📘 初めての療育手帳更新のこと
療育手帳を取得して約2年がたちます。今回は初めての手帳更新について書いてみたいと思います。
更新月の1か月半前に案内が届いたこともあり、気持ちにも時間にも余裕をもって準備することができました。
初回取得のときは、児童相談所への電話予約が本当に大変で、 多くは語りませんが、なかなかやり取りがうまくいかず、 かなり時間がかかったのを覚えています。
だからこそ、今回の案内に 「ネットで予約できます」 と書かれていたのを見たときは、 本当にほっとしました。 スマホからあらかじめ決まった枠の中で、自分の都合がいい日時で空いてるところを選択することができるので、スムーズに予約ができて、 ありがたかったです。
さらに、予約日の前々日には確認メールも届きました。 持参物についても案内があり、 「あ、ちゃんと予約できてるな」と再確認できたので安心しました。
いろいろなことがネットになって不便に感じることもありますが、 この件に関しては、ネット予約と確認メールの組み合わせは本当にありがたかったです。
📷 持参物は“療育手帳と写真”だけ…なのに大変!
持参物はとてもシンプルで、療育手帳と写真。
たったこれだけなのですが、この写真の準備がとても大変でした。
まずは今まで撮ってきた写真の中から 「目が開いていて、口が閉じていて、正面を向いているもの」を探したのですが…… 全然ないんです。
目がなくなるほどの満面の笑み。 大きな口を開けて笑う。 ピースっぽいポーズで顔に手がかぶっている。 あとは変顔……。
何十枚、何百枚見ても条件に合う写真がない。 真顔っぽいものもあるのですが、 「これはかわいくない…いや、本当はもっとかわいいはずだ!」 と欲も出てしまい、なかなか決められませんでした。
結局、数日間、手帳用に写真を撮り続けましたが、 取れ高はゼロ。
調べてみると、一般的に証明書用の写真は ・歯が写っているのは好ましくない ・目がしっかり開いている状態が望ましい など、細かい条件があるようで、 満面の笑顔は残念手帳向きではありません。
「写真撮るよ!」と言うと、目がなくなるほど全力でニコッとしてくれて、 口も大きく開けて歯がばっちり写ってしまう。
もちろんその笑顔はかわいくて仕方ないのですが、 証明書用となると話は別で、 「お願い、ちょっとだけ真顔で…!」と必死にお願いしながら撮影しました。
そういえば前回の取得時も、いい写真がなくて結局満面の笑みの写真を持って行ったのですが、意外に 結果OKだったので、あきらめて今回もそうすることにしました。
😊 結論:今回も“満面の笑み”で問題なしでした
結果から言うと、今回も満面の笑みの写真で問題ありませんでした。
もうこれは、ヨチ妹“らしさ”として受け入れるしかないのかもしれません。
ネットで調べてみると、笑顔でも大丈夫だったという声も目にしましたので、事前に確認してみてもいいのかもしれません。
✏️ 次回は、当日の流れを書きますね
今回は「準備編」でしたが、 次回は 当日の流れや相談員さんとのやり取り、雰囲気など を書いてみたいと思います。


コメント