🧑🍼 保護者面談の様子
ヨチ妹のテストが終わった後は、保護者の面談でした。
一度テスト内容を整理するとのことで、担当の方が10分ほど席を外されました。 その間にヨチ妹に「難しかった?」と聞いてみると、
「うん。」
と素直に答えてくれました。
その場でもう一度、名前や性別などを私が聞いてみると、いつも通り答えることができました。 聞かれ方や、聞く人が違っても答えられるようにしていくことも、今後の課題だなと感じました。
📝 日常生活についての聞き取り
続いて、私の面談です。 聞かれた内容は、本当に日常生活のことばかりでした。
- 通園状況
- デイの利用状況
- 持病の有無
- 食事(使っている道具、手づかみ、食べこぼし、咀嚼、食べ物の形状など)
- 衣類の着脱(どこまで自分でできるか、体温調整を自ら服でしようとするか)
- 排泄状況(トイトレの進み具合、出そうな状況や出た後を自分から伝えられるか)
- お風呂(自分で洗えるか、水への抵抗はあるか)
- 歯磨き(拒絶しないか、自分でできるか)
- 睡眠(寝つき、夜泣き、寝起き)
- 運動発達(階段の昇り降りなど)
- 感情面(暴れたり、他人を叩いたり蹴ったりしないか、自傷はないか)
- お手伝いの有無
- こだわり
- 信号の理解
- 飛び出しの有無
などなど、一時間近くお話しました。
📘 判定結果と今後の流れ
その後、「一度精査しますね」とのことで、手帳と写真をお渡しし、再び10分ほど席を外されました。
戻ってこられた際に、
「同じ等級で更新されます」
と結果を伺いました。
当日その場で結果が出ると思っていなかったので少し驚きましたが、 無事(というべきなのか迷いますが)更新できて、ほっとしました。
新しい手帳は出来上がり次第、通知が家に届くとのこと。 それを持って、また役所に行く流れになるそうです。
想像していたよりスムーズに終わって安心した一方で、 「現状は2歳半ほどの発達状況」というお話もあり、 もうすぐ5歳になることを考えると、 あらためて実年齢との差を感じざるを得ない気持ちにもなりました。
そうはいっても、日々少しずつ、半歩ずつでも成長してきてくれている。 そのことに感謝しながら、焦らず、見守り、支えていくことが大事なんですよね。
ヨチ妹の笑顔を見ていると、 この先も本人は実年齢との差なんて気づくことなく、気にすることなく、 ニコニコ、のびのびと毎日を楽しんで生きてくれたら、それだけで十分幸せなのかな── そんな思いがふっと湧いてきます。
「子どもにとっての幸せって何だろう?」 と考えると、答えは簡単ではないけれど、 少なくとも今のヨチ妹の笑顔を見ていると、
幸せって、こうした日々の中に、ふと気づける瞬間があるのかもしれない──そんな気がしています。


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