「もしかして斜視?」1歳から気になっていたヨチ妹の目のこと

ヨチ妹 発達記録

ヨチ妹のことで、実はずっと気になっていたことがありました。 1歳くらいの頃から、ふとした瞬間に 「ん?ちょっと眼が内側に寄ってる?」 と思うことがあって、もしかしたら斜視なのかな…と心のどこかで感じていたんです。

気になってはいたものの、いざ眼科に行っても、ヨチ妹は大騒ぎで泣いてしまって、まともに検査ができず。 そのうち病院の先生に 「ちゃんと検査できるようになってから来てください」 と言われてしまい、私の心はポキッと折れてしまいました。

もちろん、子どもが泣くのは当たり前。 親としては“気になっているからこそ来ている”のに、その一言で「行きづらいな…」という気持ちになってしまって。 それからは斜視のことが気になりつつも、病院に行く勇気が出ないまま過ごしていました。

そんな中、今回デイの職員さんから 「ヨチ妹ちゃん、斜視があるかもしれません」 と指摘されました。

やっぱり気のせいじゃなかったんだ。 もしかしたら、転びやすかったり、ものにぶつかりやすいのも斜視が影響しているのかもしれない…。 そう感じていたため、そのことを職員さんに相談すると、 「関係している場合もあるので、早めに再度受診をお勧めします」 と言われました。

私ひとりでは気持ちが止まっていたところを、そっと背中を押してもらったような気持ちになりました。

とはいえ、まだ日もたっていないのに、また同じ眼科には行きづらいし、ネットで調べてもどこがいいのかわからない。 “ASDの子の検査得意です!”なんて書いてある病院もなくて…。

そこで私は、染色体の疾患でお世話になっている小児科の先生に相談してみました。 すると先生は、 「じゃあ、うちの眼科で検査してみます?私の方で話を通しておくので!」 と快く対応してくださいました。

ヨチ妹の特性を理解した上で診てもらえるのは、本当にありがたいこと。 その言葉に安心して、お願いすることにしました。ダメ元で相談してみたんですが、チャレンジしてみるものですね。

そして、総合病院の眼科で検査を受けることになりました。

(つづく)

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