❤️ 心臓の検査の日がやってきました
そしてついに、心臓の検査の日がやってきました。 今回はMRIのときのような全身麻酔ではなく、 眠気がくる座薬を使って、寝ている間に心臓のエコーを撮る方法 になりました。
全身麻酔よりは負担が少ないとはいえ、 小さな体に座薬を入れて眠らせるというのは、 やっぱり胸がぎゅっとなるものがあります。
😣 ところが…まったく寝ない!
ところが、事前の身長・体重測定で大暴れしてしまったヨチ妹。 興奮状態のままなのか、全く寝ません。
どんなに寝かしつけようとしても、 抱っこしても、トントンしても、歌っても、 とにかく目がギンギン。
1時間以上待っても寝ないため、追加の座薬を入れることになりましたが、 その時も大騒ぎ。 結局それでも全く寝ませんでした…。
診察の枠も限られているため、 そのままの状態で検査を受けることになりました。
📺 抱っこ+動画であっさり検査終了
私はてっきり、 「寝転がってじっとしていないと検査できない」 と思い込んでいたのですが、
どうやら 軽く上半身を起こした姿勢でも検査は可能 だったようで、
- 私が抱っこしたまま
- 上半身を少し倒して(私の腹筋はプルプル)
- タブレットで好きな動画を見せる
このスタイルにしたところ、 何の問題もなく心電図・心エコーが終了。
あの必死の寝かしつけの時間は何だったのか…。 看護師さんたちにも申し訳ない気持ちになりました。
もっと検査の方法をきちんと確認しておけばよかった。 自分の経験から「心エコー=横になって静かに」だと思い込んでいたけれど、 お医者さんは柔軟に診察してくださるんですね。
まずは無事に検査ができて本当にほっとしました。
そして検査が終わった瞬間、 安心したのか ヨチ妹はコテッと眠りました(笑)
💓 結果は「異常なし」。心の底からほっとした日
その後の診察で、
「心臓には異常は見られません」
と言っていただき、心の底からほっとしました。
正直、もし何かあったら…と検査まで不安で眠れない日々が続いていたので、 この言葉を聞いた瞬間、力が抜けるような安心感がありました。
💉 ホルモン注射のレクチャーへ
検査が終わったあとは、 そのまま これからスタートする成長ホルモン注射のレクチャー に移ります。
まずは院外の薬局まで注射を受け取りに行き、 その後、病院の在宅支援室で打ち方を教えてもらいました。
想像していたより難しくはありませんでしたが、 人に注射を打ったことも、自分に打ったこともないので、 初めてのことにとてもドキドキしました。
丁寧に教えてくださり、 「これなら私もできそう」と安心したものの、 実際にやってみると あれ?どうだっけ? となる場面も多く、 体で覚えていくしかないなと思いました。
なお、注射の細かい手技や医療的な説明は専門の分野になるため、ここでは省きます。
今ではささっと準備できるようになりましたが、 あの頃は本当に手が震えていたなぁ…。
🧊 驚いた“薬の袋の大きさ”
薬局で渡された袋の大きさにもびっくり。
大きな紙袋だったので、 「いったい何が入ってるんだろう?」と思ったら…
ほとんどが保冷剤。
ヨチ妹が使っている ジェノトロピン ゴークイック注用 は冷蔵保管が必要で、 薬局から家に持ち帰る間も保冷バッグで運ばないといけないとのこと。
夏場などは特に注意が必要だそうです。
お薬の薬価を見てもかなり高額なもの。 保険適応で治療できることに感謝しつつ、絶対に大事に持ち帰らないと… と気が引き締まりました。
🏠 そして翌日から、自宅での注射が始まります
長い1日でしたが、 こうして無事に検査とレクチャーを終え、 翌日からはいよいよ 自宅でヨチ母による注射 が始まります。


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