療育手帳の受取と、児童発達支援への第一歩

ヨチ妹 発達記録

手帳ができたという葉書が届き、 写真を準備して受け取りに行きました。

写真の背景や表情について特に細かい決まりが書かれていなかったので、 無難な写真のほかに、 ヨチ妹が最高にかわいく写っている“ちょっとした被り物つき”の写真も こっそり持っていきました。

まずは無難な方を出してから、 「実はこんなのも持ってきてみたんですけど、駄目ですよね…?」 と恐る恐る聞いてみると、

「全然ありですよ!こっちの方が良ければこっちにしましょう」

と優しく言ってくださり、 思わず嬉しくなってしまいました。

あとで親族には 「ちょっとふざけた写真すぎない?」 と言われてしまいましたが(笑)、 2年で更新だし、かわいい手帳にしたかったという、 完全に私のエゴです。

写真を選んでいただいたあと、 そのまま窓口で、手帳を取得したことで受けられるサービスについて説明を受けました。

私は、児童発達支援の利用を考えていることをお伝えし、 受給者証の申請に必要な書類や、対象となる事業所のリストをいただきました。

「まずは見学されてみるといいですよ」 と優しく教えていただき、 不安の中にも、 これからまた頑張ろう。まずは一歩前進だ。 と気持ちが少し軽くなったのを覚えています。

そして、ここからいよいよ 児童発達支援の利用へと動いていきます。

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