三歳児検診で感じた違和感
結局、ほとんど検査ができなかった三歳児検診。
眼科検診については紹介状を書いていただき、 「4歳になるまでの間に、検査ができるようになったら病院へ行ってください」 ということになりました。
尿検査も取れなかったので、 「もし希望があれば、尿が取れたときに持ってきてくれたらいつでもいいですよ」 と言っていただきました。
そして、三歳児検診でもう一つ私が感じた違和感。 それは、ヨチ妹の身体が少し小さめであることでした。
実は一歳半ごろ、かかりつけ医が休みだったため 別の病院を受診したことがありました。 そのとき先生から、
「成長曲線が少し緩やかな気がするね」
と言われたことがありました。
その先生は、私の身長が高いことも踏まえたうえで、
「遺伝だけではなさそうだから、もし3歳になっても小さいようなら 3歳以降は成長ホルモンの検査ができるよ。 もしホルモンが十分に出ていなければ、 ホルモン注射で伸びるようになるからね」
と教えてくれました。ただ、その後はかかりつけ医やほかの病院でも一切言われることはありませんでした。
もしかしたら、低身長の可能性があるのかもしれない。 生まれたときは2,800gほどあって、決してすごく小さかったわけではないのに、 今は周りの子と比べると明らかに一回り小さい。 しかも、ヨチ妹はよく食べるタイプで、食欲もしっかりあるのに、 それでも身体が小柄なままということが、ずっと心のどこかに引っかかっていました。
三歳児検診では身長も体重も正確に測れなかったため 当然ながら何も指摘されませんでしたが、 まずは次回の療育センターで相談してみようと思いました。
療育センター受診の際に、身体の小ささについて先生にお話ししたところ、
「確かにそうですね。これは一度検査してみた方がいいかもしれません。 よかったら、検査ができる病院をご紹介しますよ」
と言ってくださり、総合病院を紹介してもらうことになりました。
どんどん減っていく有給に不安を感じつつも、 「これは今やるべき最優先だ」と思い、 次のステップに進むことを決めました。
そして、ここからいろいろなことが分かり始めます。


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