児童発達支援の受給者証を申請したときのこと。セルフプランと日数の話 

ヨチ妹 発達記録

児童発達支援の契約まで。セルフプラン作成と日数の決め方

児童発達支援を利用するためには、 まず 受給者証 を取得する必要があります。

その手続きの中で、 「どのような手助けが必要なのか」をまとめた セルフプラン を作成する必要がありました。

相談できる方もいらっしゃるとのことでしたが、 私は「自分で書けそうだな」と感じて、 セルフプランを自分で作成することにしました。

🌱 セルフプランを自分で作った理由

見学のときに感じたヨチ妹の様子や、 日常で困っていること、 支援してほしいポイントは、 もちろん私だけでは分からない部分もたくさんあります。

それでも、 自分でできることは自分でやっていこう という気持ちがあったので、 今回はセルフプランを自分で作成することにしました。

参考までに、 もし私のように「自分で書いてみようかな」と思う方がいれば、 “得意なこと・苦手なこと・日常生活で困りやすい場面” を あらかじめ整理しておくと、とてもスムーズに書けると思います。

🌼 利用日数の考え方と、教えてもらった大切なこと

見学の際、私は 「慣れるまでは週1〜2日で考えています」 とお話していました。

ただ、児童発達支援の見学の際に担当の方から

「あとから日数を増やすのは難しいこともあるので、 最初から多めに申請しておいた方がいいですよ」

と教えていただきました。

もしこのアドバイスがなければ、 私は遠慮して少なめの日数で申請していたと思います。

この一言に本当に助けられました。

🌸 地域差があることも知っていたからこそ不安だった

当時調べていたとき、 知恵袋などで

  • 希望日数が通らなかった
  • 障害の程度で日数が決まってしまう

という声も見かけました。

だから正直、 「上限で申請しても認定されるのかな…」 という不安はありました。

でも、私の住んでいる地域では 必要性をきちんと説明すれば比較的柔軟に認めてもらえるようで、 原則の日数(「月の日数 − 8日」)で無事に認定されました。

この点は本当にありがたかったです。

こうして無事に受給者証が取得でき、
児童発達支援の契約へと進むことができました。

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