子どもの“できる”は3段階。身辺自立と社会性が知識より大切なワケ

ヨチ母の思い

✨ セミナーで感じた「生きていく力」とは?

セミナーに参加して、改めて「生きていく力ってなんだろう」と考えさせられました。 知識を身につけることはもちろん大切。でも、それ以上に“自分の身の回りのことを自分でできる力”や“人と関わる力”が、人生の土台になるんだと強く感じました。

🧱 身辺自立・社会性は「知識より先に育てる力」

特に印象に残ったのは、 「身辺自立や社会性は、知識よりも先に育てるべき“生きる力”である」 という話。

確かに、国の名前がどれだけわかっても、英語がどれだけ話せても、計算が得意でも、それ自体は素晴らしい能力。 でも、その力を発揮する“場”や“機会”を得られなければ、結局は宝の持ち腐れになってしまう。

🌐 ネット社会でも「人とのやり取り」は避けられない

今はネットが発達して、人と直接関わらなくてもできることが増えました。 それでも、どんな形であれ外とのやり取りは必ずどこかで発生する。 人は一人では生きていけないから。

だからこそ、

  • 困ったときに助けを求められない
  • 相手の気持ちを想像できない

そんな状態では、日常生活の中でつまずきやすくなってしまうんですよね。きっと。

🔗 知識は“点”、社会性は“線”

知識は“点”として身につけられるけれど、 身辺自立や社会性は“線”として生活全体を支える力なのかもしれません。

どれだけ知識があっても、その線が弱ければ、せっかくの能力を活かす場にたどり着けないこともある。

身辺自立や社会性が少しずつ育っていくと、できることが増えて自信がつき、人との関わりも広がり、「もっとやってみたい」という意欲にもつながっていく。

🏠「できる」には三段階あるという話

「うちの子は家ではちゃんとできるんです!」 そう言われる親御さんも多いそうです。

でも、“できる”には三段階のステップがあるとのこと。

  1. 家でできる
  2. 学校や園でできる
  3. 外でできる

この「外でできる」までいって初めて、本当の意味で“できます!”と言える状態なのだそうです。

👨‍👩‍👧 大人にも当てはまる「生きる力」

この話は、子どもだけじゃなく、大人の私たちにも言えることだと思います。 つい“できる・できない”を知識面で見がちだけど、本当に大事なのは、毎日の生活の中で積み重ねていく小さな力なんだと気づかされました。

だから今回のセミナーで、 「知識よりも先に育てるべき力がある」 ということを教えてもらった気がします。

🌱 これから私が意識したいこと

これから私がまずできることは、

  • 完璧を求めすぎない
  • できたことを一緒に喜ぶ
  • 時間がかかっても自分でやってみる経験を大切にする

そんな関わり方を意識していきたい。

🌿 子どものペースで育つ力を大切にしたい

知識はあとからでも身につけられる。 でも、身辺自立や社会性は、日々の生活の中でしか育たない。

だからこそ、焦らず、比べず、ヨチ妹のペースで育っていく過程を大切にしていきたいなと思いました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました