手帳の取得に関しては、 まず児童相談所で もう一度同じような発達検査 を受けました。 前回の検査から約3か月が経過していましたが、 その間に大きな変化はありませんでした。
そして検査から一週間後に「診察があります」と言われていたので、 どんなことをするんだろうと少し緊張していました。
ところが、当日行ってみると、 お医者さんが来て淡々とこう告げました。
「今回、療育手帳の等級は B になります。 何か異議申し立てはありますか?」
たしか、とてもシンプルな説明で、 構えていた分、 「え、これだけ?」 と拍子抜けしたのを覚えています。
その後、受付の方からの説明で、
「これから役所に書類を提出しますので、 最終的に認定されれば市からお葉書が届くと思います。 その際に手帳を受け取りに保健センターに行ってくださいね」
という流れだったと記憶しています。
手帳の申請や受診のたびに、 必ず 細かな申告書 を書く必要がありました。
- 首すわりはいつ頃だったか
- 寝返りはいつだったか
- ひとり歩きは何か月か
- 言葉はどれくらい出ていたか
こういった発達の経過を、 母子手帳と記憶をにらめっこしながら 書くのが本当に大変でした。
ヨチ母はけっこうずぼらな性格なので、 そのたびに 「もっと細かく動画や日記など残しておけばよかった…」 と後悔していました。
このブログも、 当時の記憶をたどりながら書いているので、 多少の記憶のずれがあるかもしれません。
でも、 あのときの気持ちや、迷いながら進んだ道のりを残しておきたい という思いで書いています。
日記や動画は、 子どもたちの成長を見守るうえでの、 本当に大切な宝物なんだと今は感じています。

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