検査結果を聞きに行った日。 まず結論から言うと、 自閉スペクトラム症と知的発達症 という診断がおりました。
告げられる前に、先生から 「お母さん、あまりショックを受けないでほしいのですが…」 という優しい前置きがありました。
でも私は、もともとそうではないかと疑い受診した経緯もあったので、 思ったよりショックはありませんでした。
「やっぱりそうだよな」 という気持ちと、 「これから何をすればいいんだろう」 という気持ちが同時に湧いてきました。
今後の方針について
先生からは、これからの進め方について説明がありました。
- 引き続き、3か月に一度の小児科診察
- 希望があれば、児童発達支援の利用も可能
- 数値的には療育手帳に該当する可能性が高い
- 手帳があると、利用できる支援が広がることもある
児童発達支援は、医師の意見書があれば利用できますが、 手帳があると生活面でも助かる場面が増えるかもしれないとのことでした。
私は、ヨチ妹のこれからの選択肢を少しでも広げたいと思い、 手帳取得に向けて動くことにしました。
ヨチ妹と歩いていくこれからには、 ヨチ兄のときにはなかった学びや気づきがまだまだあるんだろうなと、 そっと気持ちを引き締め、障害者手帳を取得するための説明を受けに向かいました。


コメント