低身長治療の成長ホルモン療法、注射を始めて5か月。少しずつ見えてきた変化

ヨチ妹 発達記録

💉 ついに始まった、成長ホルモン療法 自己注射

ついに、低身長の治療として始まった成長ホルモンの自己注射。 週6日行うため、まずは「お休みの曜日」を決めて、毎日のリズムを作っていきます。

注射を打つ場所は おしり

私はてっきり、お腹や太ももに打つものだと思っていたのですが、 それは「自分で打つ場合」の話だそうで、 子どもに打ってあげる場合は おしりの方が痛みが少なくて良いですよ と教えていただきました。

さらに、 同じ場所ばかりに打つと固くなってしまうことがあるので、毎回場所を少しずつ変えてくださいね とのこと。

タイミングについても、私は勝手に「朝一」だと思い込んでいたのですが、 実は 夜寝る前が良い とのことでした。

「寝ている間に成長ホルモンが出るから、寝る前の方がよさそう」 という、なんともゆるい理由も聞きつつ(笑)

慣れているご家庭では、 子どもが寝たあとにそっと注射する方もいるそうです。

ただ、ヨチ妹は眠りが浅く、すぐ起きてしまいそうなので、 我が家は 起きているうちに打つスタイル にしました。

🍀初めての注射。逃げるヨチ妹と震える母

いろいろ説明を思い出しながら、 いざ注射を打とうとすると…

ヨチ妹、怖がって逃げまくる。

「いやだー!」「きないでー!」 (“こないで!”がまだうまく言えない)

安全のためにも軽く押さえながら注射を打つと、 「いたー…」と言いながらもじっとしてくれて、 無事に初日は終了しました。

終わった瞬間、 「えらかったねー。」と抱きしめながらいっぱい褒めて、 翌日以降のモチベーション維持に努めます。 困ったときはとにかく褒める!

🌱 数日後、まさかの“成長”が

数日続けていると、少しずつ変化が。

「お注射するよ〜」と言うと、 「いやだー」と言いながらも、 自分でズボンとおむつをずらして、おしりを出すように。

嫌なのに、ちゃんと協力してくれる姿勢が愛おしくて、 その小さな成長に胸がぎゅっとなりました。

📅 5か月続けてみて

今のところ、一度もルーティーンを乱すことなく続けられています。

むしろ最近では、 私がうっかり忘れていると、

「お注射してないじゃん!」

と、かわいく注意してくれるほど。

小さな体で頑張るヨチ妹に、 毎日励まされています。

低身長の治療として始めた成長ホルモン注射ですが、 5か月続けてみて、少しずつ変化も感じています。

注射が影響しているのかは分かりませんが、 ご飯を食べる量が増えました。

もともとよく食べる方でしたが、 さらによく食べるようになり、うれしい反面…

お米の値段が高くなった昨今、 子ども二人のお米の消費量と比例して上がるお米代に、 思わず目をつむりたくなるヨチ母です。

そして、これも注射の影響かは分かりませんが、 少し背が伸びてきた気もします。

とはいえ、成長曲線的にはまだ緩やかな伸びなので、 これからの様子を見守っていこうと思います

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