手帳を取得した時点で、ヨチ妹は 2歳10か月。 あと5か月で年少になるタイミングでした。
窓口の方から、 「年少さんからは幼児教育・保育の無償化で 児童発達支援も無料で利用できますよ」 と教えていただき、 家計的にも気持ち的にも、 「ありがたい…」と素直に思いました。
ちょうど区切りのいい時期でもあったので、 年少が始まるタイミングから利用をスタートできるように動いていこう と決めました。
待っているだけでは何も進まないけれど、 勇気を出して一歩踏み出して相談してみると、 親切に教えてくださる方がたくさんいらっしゃるんだなと、 心がふっと軽くなるような気持ちになりました。
もちろん、担当の方によっては 何気ない一言に落ち込んでしまうこともあります。 でも、それ以上に 「助けたい」「力になりたい」と思ってくださる方が多いんだなと感じています。
だからこそ、 相談してみて損はない。 一歩踏み出すことで、道が開けることもある。
普段の私は、石橋を叩きすぎて壊してしまうくらい慎重で、 なかなか決断できないタイプです。 でも、ヨチ妹のことになると、 不思議と一歩踏み出す力が湧いてくる気がします。


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