児童相談所で説明を聞いたあと、 「まずはご家庭でよく話し合ってくださいね」 と言われた言葉がずっと頭に残っていました。
手帳を取得することについて、 夫がどう思うのか—— そこは避けて通れない。
そう感じながら帰宅しました。
その夜、診断結果を伝えた
そしてその夜、ヨチ父に診断結果を告げました。
すると返ってきた言葉は、 「そうだろうね。どう見たってそうじゃん。」
あっけないほどの反応でした。
読む人によっては不快に感じるかもしれませんが、 今思えば、 すぐに考え込み落ち込みすぎる私を気遣っての、ヨチ父なりの返し だったのだと思います。
手帳取得についても、いつもの調子
「じゃあ、手帳取得に向けて動くね」と言うと、 「持っていた方がいいんだったら、そうすれば」 という、いつものヨチ父らしい返事。
今まで私が独断で進めてきた部分も多く、 ここにきて反対されたらどうしようと不安になっていた私の心配をよそに、 ヨチ父はいつも通りの平常運転でした。
その“変わらなさ”に、少し肩の力が抜けた気がしました。


コメント