支援学校が合うのかもしれない——揺れながら考えてきた私の気持ち

ヨチ母の思い

🌱 私が「支援学校が合っている」と感じている理由

私は、現状、ヨチ妹には支援学校が合っているのではないかと感じています。 その理由は、発達だけでなく知的の遅れもあり、定型発達の子どもたちと比べると、どうしても支援が必要な場面が多いと感じるからです。

🍃 その気持ちに至るまでに時間がかかった

はっきりとこう言えるまでには、正直すこし時間がかかりました。 ただ、発達の遅れを感じてからというもの、2歳、3歳、4歳と年齢を重ねるごとに、追いつくのではなく、周りの子たちとの違いが徐々に大きく広がっていくのを感じてきました。

その現実を前にして、 「この子には、この子に合った環境が必要なんだ」 と自然に思えるようになりました。

💭 「支援級は嫌」という気持ちも理解できる

でも、他の親御さんの中には 「支援級は嫌」 「支援学校はちょっと…」 と感じておられる方がいる。その気持ちも、私はすごくよく分かります。

私自身、もしかしたら劇的に伸びるのではないかと期待していた時期もありましたし、 “周りの子と同じようにしてあげることが、この子の幸せなのではないか” と考えていた時期もありました。

🧩 「なんでうちの子が?」という気持ちへの共感

だからこそ、 「なんでうちの子が?」 という気持ちにも深く共感します。

不得意なことがあっても、頑張っていることには変わりない。 人それぞれなのに、誰かが勝手に基準を決めて評価されているように感じてしまう。 その気持ちは、親なら誰でも抱くものだと思います。

🌼 「みんなと同じ」が幸せとは限らないと気づいた

私自身も最初は、 “頑張って療育を重ねて、みんなと一緒に地域の学校に行けたらいいな” と願っていました。

でも、それは結局、 「私が思う一般的な幸せのかたち」であって、 「この子にとっての幸せ」ではなかった。

そう気づいたとき、ようやく肩の力が少し抜けた気がしました。

🔎 次回は「通常級に必要な力」について書きます

今回のセミナーでは、支援学校や支援級の話だけでなく、 「もし通常級を希望するなら、こんな力が必要だよ」 という具体的な話もありました。

その内容が、私自身とても考えさせられるものでした。

長くなってしまうので、 その部分は 次回の記事であらためて書こうと思います。

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