🌼 成長ホルモン分泌刺激試験のための検査入院
次は、成長ホルモンの検査入院について。 私が聞いたこと、準備したことを覚えている範囲でお話します。
まず、成長ホルモン注射を保険適用で使うためには、 通常 2種類の成長ホルモン分泌刺激試験を受けて基準を満たす必要があるそうです。
ただ、ヨチ妹は脳下垂体が“ちょっーと小さい”ため、 2種類のうち、どちらか1種類でも基準を満たせば適用されるとのこと。 そのため、今回は一種類ずつ行いましょう、という方針になりました。
検査の流れとしては、 まず成長ホルモンの分泌を促す薬を投与し、 その後 30分ごとに計4回の採血を行うとのことでした。
🌱 朝食抜きのハードルと、ヨチ妹の警戒心
当然のことながら、当日は朝食抜き。 前回のMRIの日も、なぜか早起きしてきて 「ご飯食べたい!」と大騒ぎだったので、今回も心配でした。
そして、MRIと度重なる採血の経験から、 ヨチ妹はすっかりその病院を警戒モード。 病院の近くを通るだけでも嫌がり、大騒ぎするほどです。
さらに、お菓子で機嫌を取る作戦(つい、いつもやってしまう…)も使えない難しさがあり、 看護師さんからは 「大好きなアンパンマンのおもちゃやぬいぐるみを持ってきてくださいね」 とアドバイスをいただきました。
また、検査中に着替えやすいように 前が開く服がいいとのことで、 ヨチ妹のお気に入りの甚平で入院することにしました。
日帰りとはいえど入院扱いのため、 いろいろな書類の記入や、一週間前からの体調チェックもあり、 いつもと違った緊張感がありました。
何とか体調を崩すこともなく、無事に検査の日を迎えました。
ここまでが、検査入院までの準備と心構え。 このあと、当日のヨチ親子のがんばりを書いていきます。


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