最近、子育てをしていてよく耳にする「自己肯定感」。 ヨチ母もずっと気にしているテーマのひとつです。
というのも、私自身がとても自己肯定感が低くて、 自分に自信がなく、気がついたら人と比べてしまったり、 劣等感に押しつぶされそうになることがよくあります。
だからこそ、 子どもたちには同じ思いをしてほしくない。 そう強く思っています。
🌱 ほめて伸ばすのが理想だけど、現実はなかなか難しい
「ほめて伸ばす」 「肯定的な声かけをする」 「ダメ!ではなく、○○しようね!と言う」
育児本やSNSでよく見る“理想の声かけ”。
でもね、実際にやろうとすると…
そんな余裕あるかーーーい! ってなるんですよね(笑)
子どもが危ないことをしていたり、 兄妹げんかが始まったり、 物を投げたりした瞬間に、
「○○しようね♡」なんて出てこない。
普通に 「ダメ!!」 って言っちゃう。
でも、それでいいんだと思うんです。 (そういうことにしてください(笑))
とっさに出る言葉って、 本能的に子どもを守ろうとしている証拠らしいので…。
🌿 自己肯定感は“ほめ方”よりも、日常の安心感で育つ
心理学でも言われているらしいのですが、 自己肯定感って実は、
- ほめられた回数
- 肯定的な声かけの量
よりも、
「自分は大切にされている」 「自分は受け入れられている」
という“安心感”で育つんだそうです。
つまり、
- 抱きしめる
- 名前を呼ぶ
- 一緒に笑う
- 話を聞く
- 「大好きだよ」と伝える
こういう日常の積み重ねが、 子どもの自己肯定感を育てていく。
そしてこれは、 完璧じゃなくても、意外とできている親御さんが多い。
もちろん、ヨチ母もそのひとりです。
🌸 自己肯定感が低い親だからこそ、できることがある
自己肯定感が低いと、 「私なんかがちゃんと育てられるのかな」 と不安になることもあります。
でも、 自己肯定感が低い親だからこそ、 子どもの自己肯定感を大切にできる。
自分が苦しかった経験があるから、 子どもには同じ思いをしてほしくないと願える。
だからヨチ母は、 寝る前のベッドでヨチ兄弟に 「大好きだよ」 と伝えるようにしています。
たとえその日ケンカしていても、
「さっきは怒ったけど、大好きなんだからね!」
と、ちょっと強めに(笑)
そんな小さな積み重ねが、 きっと子どもたちの“安心の土台”になっていくと信じています。


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