🌸 児童発達支援を利用して一年
そして気がつけば、児童発達支援を利用し始めて一年。
一年前と比べると、できることも、話せる言葉も、本当に増えました。 でもその一方で、
スプーンの持ち方 など、体幹の弱さや手先の不器用さに関しては、 思ったほどの成長を感じられない部分もあります。
・転びやすさ
・4歳だけどピースができない
そこで療育センターの先生とも相談し、 作業療法(OT) を紹介してもらうことになりました。
ただ、これがまた待ちが長く…… 3か月以上は待つことになるだろうとのこと。
もちろん、その間に成長してくれたら一番いいのですが、 必要であればしっかりサポートを受けたいと思っています。
🌿 デイサービスの見直しと、新しい選択肢
療育センターの先生から、
「今通っているデイに作業療法士さんはいますか?」
と聞かれました。
残念ながら今のデイにはいないのでその旨を伝えると、
「もし今後デイの利用を増やすなら、 作業療法士さんがいるところを探してみてもいいかもしれませんね」
と言われました。
ちょうど今通っているデイからも、 利用者が増えたため 日数を減らさなければならないかもしれない という話が出ていたところ。
一年間、まずは一か所に通えてきたので、 ここで一度、他のデイも見学してみようと思い立ちました。
🌼 条件に合うデイを探すむずかしさ
ただ、私も仕事をしているので、
- 送迎がある(お昼ご飯に間に合う時間の送迎が可能か)
- 午前中利用(まだ、午後はお昼寝が必要なことも多いので)
- 作業療法士さんがいる
- 空きがある(年度始まりの年長さんが抜けたタイミングを狙って4月スタート希望)
- そして何より ヨチ妹が楽しく通えること
という条件で探す必要があります。
ネットで調べても情報が少なく、 結局、一か所ずつ電話で確認することにしました。
8か所あたったものの、結局、作業療法士さんがいるところは見つからなかったのですが、 その他の条件が合いそうなところが2か所あったため、 ひとまず見学に行くことにしました。
正直、なかなか大変です。 でも、ヨチ妹にとってより良い環境を探すために、 できることを少しずつ進めていこうという思いで見学予約を進めていきました。
✨ 続きは次の記事に書きますね
ここまでが今回の記録です。 次の記事では、実際に見学に行ったときのことを書こうと思います。


コメント